【保存版】高圧電線が健康に与える影響〜手軽な電磁波対策ガイド


近年、“電磁波が健康に害を及ぼす”という説が有力になっているのをご存じでしょうか?スウェーデン・スイス・アメリカなどの諸外国は、すでに低周波電磁波(磁界)に規制をかけはじめています。

日本ではまだまだ低周波電磁波(磁界)対策が進んでいませんが、本当にこのままでいいのでしょうか?日本は世界的な全面禁煙の流れにも乗り遅れるなど、健康面での対策は遅れがちな国です。心配であれば、国が規制するより早く、自分たちで手を打たなければいけません。

  1. 高圧電線とは何か?
  2. 高圧電線にはどんな影響があるのか?
  3. 高圧電線からの低周波電磁波(磁界)対策はどうすればいいの?
  4. 高圧電線の低周波電磁波(磁界)対策に関するよくある質問

こちらでは、高圧電線から飛来する低周波電磁波(磁界)の影響を徹底分析しています。こちらのページを読めば、正しい電磁波対策の知識がつくこと間違いなし!

1.高圧電線とは何か?

世間一般には“高圧電線は身体に悪影響”という認識が広まっています。しかし、高圧電線とはいった何なのでしょうか? 普通の電線とどう違うのか、ご存じない方も多いと思います。そこで、まずは高圧電線の定義について確認することにしましょう。

1-1.そもそも、高圧の電気って何?

高圧という言葉は、漠然と“電圧が高い”という意味ではありません。実は、明確な基準があるのです。直流750ボルトまたは交流650ボルトを超える電圧のことを高圧と呼びます。日本の電気は交流ですから、“650ボルトを超えるものが高圧”と捉えておいて問題ありません。基準以下であれば、低圧です。また、7,000ボルトを超えると、特別高圧といって、高圧をさらに超える扱いになります。

つまり、高圧電線というのは“650ボルトを超える電気が流れている電線”という意味合いになるわけです。

1-2.高圧電線の正確な定義とは?

さて、では高圧の電気が流れている電線とはどんなものでしょうか?実は、普通の電柱に繋がっている電線のうち、上から3本は650ボルトを超えています。具体的には6,600ボルト。つまり、高圧電線なのです。

恐らく、意外だと思っていることでしょう。普通、高圧電線というと、“鉄塔に繋がっていて、普通より高い位置にある電線のこと”と認識しているからです。実は、鉄塔に繋がっている電線には11,000ボルト以上の電気が流れており、高圧を超えています。そう、鉄塔に繋がる電線は高圧電線などという生やさしいものではなく、特別高圧電線です。特別高圧電線は、発電所から変電所に送電するための電線になります。

とはいえ、普通の電柱に繋がっている6,600ボルトの電線を気にする人はほとんどいません。多くの人が気にしているのは、鉄塔に繋がる特別高圧電線だと思います。特別高圧電線に繋がる鉄塔は、高圧鉄塔という名前です。高圧鉄塔はどこにでもあり、ごく普通の街角でも見かけることがあります。

さて、“美観を損なう上に健康被害が懸念される”という理由から、鉄塔付近の土地、特別高圧電線直下の土地は相場より安くなることがあるのです。こういった“存在するだけで土地の価値が下がるほど、嫌がられる施設”のことを、不動産用語で嫌悪施設と呼びます。こちらのページで主に扱うのはもちろん、嫌悪施設としての特別高圧電線です。

ただ、普通の人は高圧電線と特別高圧電線を明確に区別していません。そこで、こちらの解説では一般的な表現を用いることにします。以降の解説で高圧電線と書いた場合は、鉄塔に繋がる特別高圧電線を指していると考えてください。

2.高圧電線にはどんな影響があるのか?

それでは、一般に知られている“高圧電線の悪影響”について解説することにしましょう。高圧電線が近くにあるだけで土地の値段が下がる・驚くほどに忌避される原因はどこにあるのでしょうか?

2-1.高圧電線が小児がん発生リスクを高める!?

実は、欧米を中心に“高圧電線の近くで暮らすとがんリスクが上昇する”という考え方が広まっています。事の発端は1979年、アメリカの学者ワルトハイマーが発表した“ワルトハイマー疫学論文”でした。内容は高圧電線と白血病の関係。論文によれば、“高圧送電線の近くでは小児白血病リスクが約3倍になる”ということでした。

当初、アメリカの各州はワルトハイマー疫学論文を重く受け止めていなかったようです。そこで、ニューヨーク州は再調査を実施しました。ワルトハイマーの主張が誤りだったことを証明するための再調査です。

しかし、再調査結果は、ワルトハイマー疫学論文を支持する内容になりました。高圧電線から出る電磁波は、がんを誘発する可能性がある。3ミリガウス以上の低周波電磁波(磁界)に晒(さら)される地域では、小児白血病リスクが1.92倍、小児がん全体のリスクが1.42倍になるという結果が出たのです。

以上の調査結果は全米の注目を集め、アメリカでは現在に至るまで“低周波電磁波(磁界)の悪影響”が常識となっています。

2-2.高圧電線の影響は電磁波による害!

ニューヨーク州の再調査によれば、問題は高圧電線から出ている低周波電磁波(磁界)でした。“3ミリガウス以上の低周波電磁波(磁界)がリスクファクターになる”という具体的な数値が導き出されています。

詳細な調査結果がある以上、“高圧電線の影響は低周波電磁波(磁界)によるもの”と断定して構わないでしょう。私たちは、高圧電線をはじめとする電気設備の近くに住む場合、低周波電磁波(磁界)の悪影響に注意する必要があるのです。そして、低周波電磁波(磁界)の影響が懸念されている以上、高圧鉄塔・高圧電線が不動産価値に影響を与えている現状は妥当であると考えざるを得ません。

2-3.ノーベル賞の選定機関も低周波電磁波(磁界)の悪影響を懸念!

高圧電線から出る低周波電磁波(磁界)の害が注目を集めるにつれて、世界中で高圧電線の設置に反対する声が高まりました。有害だという話が広まった以上、仕方ありません。近所に高圧電線を引くという話が出れば、地域住民が反対運動を起こすのも、当然の行動といえるでしょう。

しかし、低周波電磁波(磁界)の有害性に関する調査結果は、ほとんどアメリカのものです。他国では、“アメリカ以外でも調査してから結論を出すべきだ”という意見も出てきます。そこで、スウェーデンのカロリンスカ研究所が大規模な調査を実施することになりました。カロリンスカ研究所は、ノーベル賞の選定を行うなど、権威ある研究所です。カロリンスカ研究所の調査結果なら、他国でも信用されるに違いありません。

1992年、カロリンスカ研究所は高圧電線の周囲300メーターでの健康被害を調査しました。すると、低周波電磁波(磁界)強度が3ミリガウス以上で小児白血病が3.8倍、2ミリガウス以上で2.7倍という結果になったのです。ノーベル医学・生理学賞を決定する研究機関の報告ですから、信憑性(しんぴょうせい)は十分といえるでしょう。

2-4.高圧電線からどれくらい離れれば安全なの?

さて、低周波電磁波(磁界)の危険性がほぼ間違いない以上、問題はリスク回避です。高圧電線からどれくらいの距離があれば安心なのでしょうか?カロリンスカ研究所の報告を受けたスウェーデン政府の対応を参考に、安全な距離を考えてみましょう。

カロリンスカ報告を受けたスウェーデン政府は、すぐに規制を設けました。高圧電線から150メーター以内での住宅建築を禁止したのです。一応、スウェーデン政府が決めた150メーターの距離を、1つの基準と考えて良いでしょう。高圧電線・高圧鉄塔から150メーター以上離れれば、悪影響はほとんどありません。

2-5.がん発症リスク以外に、どんな悪影響があるの?

もちろん、低周波電磁波(磁界)が引き起こす問題は小児がんだけではありません。ほかにも複数の病気・症状が“電磁波に関連している”と考えられています。

ただ、すべての症状について明確な根拠が出ているわけではありません。がん・白血病に関しては調査結果から“関連している疑いが濃厚”といえます。しかし、中には“関連が指摘されているが未解明”という情報も含まれているのが現状です。

ただ、健康にかかわる問題は“予防原則”というルールで動くのが世界標準になっています。予防原則とは“リスクがあるなら、念のため気をつける”という考え方です。関連があるかどうか解明されていないということは、“関連している恐れもある”という意味になります。はっきりと“関連がない”と分かるまでは、“関連があるかも”と考えて、なるべく避ける。

要するに、常に最悪の事態を想定して、リスク回避するという考え方です。病気になってからでは遅いですから、基本的には予防原則に従ったほうが賢明でしょう。

それでは、電磁波との関連が疑われている病気・症状を列挙します。一応、関連している恐れが高いかどうかも併記することにしました。

  • 白血病(関連が濃厚)
  • がん(関連が濃厚)
  • 脳腫瘍(関連が濃厚)
  • 電磁波過敏症(関連が濃厚)
  • 抑うつ(関連の疑い)
  • 自閉症(関連の疑い)
  • 異常出産(関連の疑い)
  • 染色体異常(一部で指摘がある程度)
  • DNA損傷(一部で指摘がある程度)

上記のうち、電磁波過敏症という言葉は聞き慣れないかもしれません。アメリカの医学者−ウィリアム・レイが発見した症状で、電磁波を浴びると体調不良を起こす状態を指します。

主な症状は頭痛、倦怠感、吐き気、動悸(どうき)、皮膚の発赤など。自律神経失調症や軽度のアレルギーに近い症状といえます。全員に起こるわけではなく、一部の人だけが“普通の人なら耐えられる程度の電磁波”でも発症するのが特徴。正式な用語ではありませんが、電磁波に対するアレルギー症状のようなものと考えてください。

ただ、強い電磁波を浴び続けると過敏症を発症しやすくなるという指摘もあり、必ずしも先天的な体質ではありません。電磁波を浴びるうちに体調不良を起こす恐れもあるということです。

まだ症例が少なく、正式な病気には認定されていませんが、スウェーデンやスペインでは障害認定を受けています。今後、症例数の増加とともに多くの国が認定していくことになるでしょう。

3.高圧電線からの低周波電磁波(磁界)対策はどうすればいいの?

高圧電線が放つ低周波電磁波(磁界)の恐怖が分かったところで、問題は対策方法です。電磁波による健康被害が懸念される以上、“低周波電磁波(磁界)を避けるための手段”を考えなければなりません。

ここからは、低周波電磁波(磁界)の健康被害を防ぐための方法を解説したいと思います。

3-1.まずは高圧電線の影響があるかどうか確認する!

最初にやるべきことは、近所に高圧鉄塔があるかどうか確認することです。高圧鉄塔がなければ、少なくとも高圧電線からの低周波電磁波(磁界)は飛んできません。さて、どれくらいの距離まで確認すれば良いのでしょうか?

スウェーデン政府が“高圧電線から150メーター以内に住宅を建ててはダメ”と決めた事実から、半径150メーターを確認すればいいと思ったかもしれません。考え方としては分かりますが、残念ながらNGです。“高圧電線から150メーター”であって、“高圧鉄塔から150メーター”ではありません。鉄塔から伸びている高圧電線に注意しなければならないのです。

そこで、鉄塔の有無は半径600メーターにわたって確認してください。高圧電線を支える高圧鉄塔の間隔は、600メーター以内と定められています。ですから、600メーター以内に鉄塔がなければ、近所に高圧電線は通っていません。

3-2.高圧電線が存在するなら、低周波電磁波(磁界)を測定する!

自宅から半径600メーター以内に高圧鉄塔があったなら、まずは自宅の上空を目視確認してみましょう。真上に高圧電線があれば、低周波電磁波(磁界)の影響を受けている恐れがあります。また、真上に電線が見えなくても、電線が近くを通過しているなら要注意です。

いずれの場合も、電磁波を測定したほうがいいでしょう。電磁波には高周波電磁波と低周波電磁波がありますが、高圧電線から発生するのは低周波電磁波です。ですから、低周波交流電磁波測定器を使ってください。

また、電磁波測定機器にはレンタルサービスも存在しますので、とりあえずレンタルして測定するという選択肢もあるでしょう。

3-3.電磁波が2ミリガウス以上なら、対策が必要!

さて、測定結果が2ミリガウス以上だった場合、何らかの対策が必要になるでしょう。2ミリガウスという基準値の根拠は2つあります。1つは、スウェーデンのカロリンスカ研究所が“2ミリガウス以上で小児白血病リスクが2.7倍になる”という統計結果を発表したことです。発表方法を踏まえると、“2ミリガウス未満では、明確なリスクが認められなかった”という事実が窺(うかが)えます。

もう1つは、スウェーデンにおけるモニター機器の安全基準です。電子機器は多かれ少なかれ低周波電磁波(磁界)を発します。そして、スウェーデンでは“モニターから30センチメーターの位置で低周波電磁波(磁界)強度 2ミリガウス未満”という安全基準が存在しているのです。普通、モニターは顔から30センチメーターほどの距離で使用します。通常の距離で2ミリガウス未満を基準値にしているということは、2ミリガウス未満ならだいたい安全だという根拠になるでしょう。

スウェーデンは、低周波電磁波(磁界)対策に関して先進的です。スウェーデンの基準に即していれば、安全は保たれると考えてください。

3-4.具体的な対策方法はどうすればいい?

自宅の低周波電磁波(磁界)強度が2ミリガウス以上だった場合、どうすればいいのでしょうか?引っ越しできれば最善なのでしょうが、さすがに現実的な対策とはいえません。持ち家なら、引っ越しは不可能です。賃貸だとしても、生活基盤を根本から変える負担は相当なものでしょう。なんとかして、転居を伴わずに低周波電磁波(磁界)対策をしなければいけません。

そこで、注目したいのが電磁波の対策グッズです。簡単にいえば、電磁波の影響を低減するシールドの役割を果たします。引っ越せないなら、高圧電線から飛来する低周波電磁波(磁界)を低減すればいいわけです。

3-5.必見!電磁波グッズあれこれ

それでは、具体的にどのような電磁波グッズがあるのかを解説することにしましょう。

近所に高圧電線がある場合、電磁波の影響は家全体に及びます。となると、家全体をシールドする必要が出てくるでしょうが、家全体を低周波電磁波(磁界)を低減するシールドシートで覆うことは技術的および経済性を考慮すると不可能です。やれる対策は、効果は限定的ですが、磁界低減可能な電磁波シールドエプロンを使用することぐらいが対応策です。

3-5-1.電磁波対策グッズはどこで買える?

電磁波対策グッズは、どこででも売っているわけではありません。まだまだ日本では電磁波の影響を考慮していない人が多く、それほど普及していないのです。家電量販店などで電磁波グッズを見かける機会は、まずありません。

そのため、オンラインの専門店で購入するのが一般的です。今後、電磁波の規制が強まれば、一般の店舗でも販売されるかもしれませんが、現状は電磁波対策商品に特化したオンラインショップに頼るしか方法はないでしょう。

3-5-2.価格相場はどれくらいなの?

価格相場は、高額です。

限定的な対応でよろしければ、電磁波対策を進めてください。

4.高圧電線の低周波電磁波(磁界)対策に関するよくある質問

それでは、最後に高圧電線の悪影響に関する一般的なQ&Aをまとめることにしましょう。電磁波の健康リスクを低減するためには、どんなことを知っておけばいいのか。以下のQ&Aをチェックして、疑問を解消していただければ幸いです。

4-1.高周波電磁波っていうのは、どこから発生するの?

電磁波には低周波と高周波があり、いずれも健康へのリスクが報告されています。そして、こちらのページで解説したとおり、高圧電線から発生するのは低周波電磁波です。高圧電線のほか、変電所・IHクッキングヒーター・ホットカーペット・電気ストーブ・液晶モニター・エアコン・洗濯機・ACアダプターなどから低周波電磁波が生じます。

対して、高周波電磁波を発するのは携帯電話基地局、無線LAN、携帯電話などです。つまり、通信機器から発生する電磁波です。

4-2.妊婦は特に注意が必要ってホントなの?

小児がんの発症リスクが問題視されていることを踏まえれば、成人より乳幼児のほうがハイリスクです。となると、胎児への影響はさらに甚大と考えるべきでしょう。厳密にはまだ生まれてもいませんが、要するに、乳幼児よりさらに幼いわけですから。

妊婦の方は、電磁波シールドエプロンなどを活用し、お腹を重点的に守るようにしてください。

4-3.日本には低周波磁界を規制するルールがないの?

日本にもありますが、規制が極めて緩い状態です。日本では2,000ミリガウスという数値が基準になっています。スウェーデンのカロリンスカ研究所が調査した結果、2ミリガウスで小児白血病のリスクが上昇しました。そう、スウェーデンの1,000倍という基準です。

スウェーデンの2ミリガウス以外にも、スイスで10ミリガウス、アメリカのカリフォルニア州で4ミリガウスといった基準が用いられています。日本の2,000ミリガウスは時代遅れといわざるを得ません。

4-4.家の中だけ低周波電磁波(磁界)対策をして意味はあるの?

確かに、家の外で電磁波に晒(さら)される機会もあるでしょう。しかし、電磁波は短時間で害を及ぼすわけではありません。もし、10分や15分で発がん性を発揮するなら、危なくて電化製品を使えないはずです。

電磁波の害は、長時間にわたって浴びた場合に問題を起こします。ですから、効果は限定的ですが、磁界低減可能な電磁波シールドエプロンを使用することぐらいです。最も対策が必要なのは睡眠中なのです。睡眠中、電磁波を浴びなければ、6〜8時間、電磁波の影響を受けずにすみます。残念ながら電磁波シールド蚊帳の様な電磁波対策商品では磁界対策はできません。現実的ではありませんが、低周波電磁波低減対応エプロンを使用することぐらいです。

以上を踏まえれば、“家にいる間は低周波磁界を浴びない”という環境を作ることは難しいのが現状です。

4-5.電化製品からの低周波磁界はどれくらい危険?

一般に、高圧電線に比べればリスクは限定的です。とはいえ、低周波電磁波(磁界)を浴びないほうがいいことに変わりはありません。低周波測定器を使って磁界強度を測定し、2ミリガウスを超えるようなら、対策したほうがいいでしょう。

とはいえ、電化製品の磁界強度は1メーターも離れれば安全です。まずは、電化製品から距離を取ることを考えてみてください。

まとめ

以上、高圧電線から飛んでくる低周波電磁波(磁界)の影響でした!

まだまだ日本では電磁波対策が浸透していません。健康にかかわることですから、“疑いがあるなら避ける”という予防原則に基づいて、対策を進めていきたいところですが、高圧電線から降り注ぐ広域に広がる磁界対策は大変難しいのが現状です。

 まずは電磁波を測定し、低周波電磁波環境を把握しましょう。発生源が局部的な場合は、可能ならベッド、ソファーや机などの家具のレイアウトを変え、発生源から距離を取る工夫をしましょう。また磁界低減エプロンを着用して、磁界の影響を減らすことも一つの手段です。


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