自宅でできる電磁波低減対策-低周波電磁波
下記の対策で、低周波交流電磁波対策が簡単に取ることが可能です。
■ 高圧送電線よりできるだけ距離がある所に家を購入、また建築する事が望ましい。但し、この距離は高圧線の電圧強度により変わる。低周波電磁波測定によって、電界強度を調べ、安全距離を決定する。距離があれば、電界/磁界は著しく減衰する。
■ アースが必要な電化製品は、必ずアースをとる。 可能ならアースを100オームぐらいまで取る。電気工事業者に依頼してください。
■ 机や椅子の下に、OAタップなどの電線延長コードを置かない事が望ましい。身体から常に離す。距離があれば、電界/磁界は著しく減衰する。
■ TVやその他の電化製品と距離をとる。
■ 寝室内電磁波測定を行う。寝室の電磁波測定値は、できれば、ドイツバウビオロギ(建築生物学)協会設定SBM2003-電磁波ガイドライン勧告値以下が望ましい。 問題のないレベルは、電界:1V/m,、磁界:0.2mG (20ナノ・テスラ)以下です。
■ 寝室にはTV、パソコン、ステレオ、DVD、VCRなどの電化製品を置かない。置く場合は距離をとり、睡眠中の頭部位置からできるだけ距離をとる。
■ 電気毛布の電源は寝る前に切り、コンセントからはずす。使用する場合は、電界/磁界低減の電気毛布を購入使用する。
■ 照明器具は、蛍光灯の代わりに、白熱灯を使用する。
■ 直接電源を使用するものを減らし、可能なら充電式電化製品を使用する。ラジオの目覚まし時計を機械式またはバッテリー式目覚まし時計に変える事も考えられる。
■ 使用中のACアダプターからは距離をとる。
■ 建物の内装建材は、プラスチィクや合成ファイバーの使用を控えることにより、空気中のイオンをひきつける作用が弱まり静電気の発生を抑える。同時に室内の空気中の湿度を上げる事により、静電気を減らす。
■ 分電盤、電気温水器、電気乾燥機の設置場所は、寝室やリビングルームから少なくとも3m以上はなす事が望ましい。
■ 延長コード、OAタップ、および電化製品を使用しない時は、コンセントからプラグを抜く事を心がける。コンセントから抜くことができない電源コードや延長コードがある場合は、弊社が販売している導電性チューブ(MS550)の中に電源コードや延長コードを入れて、放射される電界をシールドする。
■ 電気モーター内蔵の電化製品(扇風機、加湿器など)使用時は、距離をとる事。
■ 30cm離れたところから1mG (100ナノ・テラス)かそれ以下の磁界発生値のTCO規格パソコンモニターを購入し使用する。現在市販されているモニターはこの規格を満たしているので安全です。
■ マンションやアパートなどの集合共同住宅の場合、可能な限り、隣の住民の部屋側に寝室を置かない事が望ましい。
■ ノート型パソコンを膝の上で使用しないようにする。USB口対応ケーブル付キーボード を使用する。これにより身体とノート型パソコンとの距離が取れる。
■ 妊婦、幼児、子供はは、パソコンや携帯電話など使用頻度を減らす。
■ TVの後ろや電子レンジ・IH調理器などがある台所の隣に、子供部屋や寝室をつくらない.
■ 家/マンションを建てる時は、生活空間の場所で、一番暑い場所には、 寝室(人間が長く居る部屋)を作らない設計にする設計にすると良い。暑い場所には扇風機やエアコンなどの電化製品が必要になる。電化製品の使用頻度を落とす。
■ コンセントの位相(通常左穴が0ボルト-コールドライン、右穴が100ボルト-ホットライン)と電源コードの位相を合わせる。これにより電源コードから発生する電界を減らすことができます。弊社販売低周波電磁波測定器ME3030Bで、簡単に位相を合わせることができます。
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