電磁波対策住宅って?



「屋外」からの高周波電磁波と
「屋内」からの低周波電磁波をカットして、
電磁波フリーな住環境を実現することです。


電磁波対策を住宅に施す場合、「屋外」から発生し伝播してくる高周波電磁波と、「屋内」特に屋内配線から発生する低周波電磁波の両方への対策が必要になります。

<屋外からの電磁波:高周波電磁波>

自宅、事務所などでは、隣人の家、携帯基地局、Wifi、テンペスト、工場、事務所などから放射する、外部からの電磁波の影響を受けることがあります。また、最近ではスマートメーターの普及も進んでおり、対策が必要です。

※スマートメーターとは…電力をデジタルで計測し、メーター内に通信機能を持たせた次世代電力量計で、従来のアナログ式からの切り替えを各電力会社が進めております。

携帯基地局、家電、Wifi



<屋内からの電磁波:低周波電磁波>

家電製品以外の低周波電磁波発生源は屋内電気配線です。
壁の内側、床下、天井などには電気配線が大量に存在し、この電気配線からの低周波電磁波(電界)の影響により床や壁が帯電します。パソコン、その他電化製品は、コンセントに差し込んでいる時のみしか発生しない電磁波(電界)が、屋内配線の場合は、一日中、常に発生し続けます。特に長時間過ごす空間、例えば、寝室、子供部屋、リビング、台所においての帯電防止対策が必要です。

※注意:帯電防止対策では磁界低減はできません。

屋内電気配線と電磁波

壁、床、天井などに導電性シールド材を施工することが重要です。


電磁波シールドクロス:ルノワール【RN120UL】


高周波電磁波を「吸収」。電磁波の乱反射を防ぎ低減します。

ルノアール【RN120UL】 ルノアール【RN120UL】


この製品の特長は、「吸収」です。

ルノワール【RN120UL】は低周波電界(場)シールド対策用クロスとして、天井や床、壁などに敷設すると、室内や床の配線からの低周波電界を低減させることができ、住宅用の帯電防止に役立ちます。

ここまでは、通常のシールドクロスなのですが、この商品がユニークなのは、 高周波電磁波を、「反射」せず、「吸収できる」という点です。

ほとんどの高周波電磁波シールド材や高周波電磁波シールド生地は「反射」により強度を低減します。それに対してこの商品は「吸収」により強度を低減できます。
これにより電磁波の「乱反射」や「強度増幅」のリスクを防止できます。

仕様
高周波電力密度減衰率99.5%~99.97%(0.2MHz~10GHz)低周波電界(場)低減及び帯電防止可能(アース必須)
抵抗率(導電率)<3オーム/□材質/ 組成材質/ 組成:カーボンx 90% 、ポリマーバインダーx 10%
121cm重量約34g/㎡
厚さ0.64mm
アース(接地)必須その他不燃性、加工・敷設簡単
最終仕上げ加工本商品のままでのご使用はお勧めできません。本商品の上に必ず、壁紙、ボード、ベニヤ板などで覆うように仕上げてください。


アース(接地)取付時、弊社取扱下記アース関連商品をお勧めします。
室内専用アースキット<<【EGP】
導電性電磁波シールド布粘着テープ<<【AEB30】

導電性シート:ルーベン【RL95】テクニカルデータ&施工仕様書はこちら

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施工実例

ルノワール120施工写真 ルノワール120施工写真 ルノワール120施工写真 ルノワール120施工写真 ルノワール120施工写真 高周波電磁波シールド効果
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お客様の声

よくあるご質問

家の中の高周波電磁波(マイクロ波)の対策はしないほうがよいと言われたが、しないほうがよいのでしょうか?

いろいろな電磁波情報が飛び交う中、電磁波に対する正しい理解認識を持つことが重要です。国内の電磁波対策製品メーカーによっては、高周波電磁波対策はすべきではないと顧客に伝えているようです。当社は、高周波電磁波(マイクロ波)対策は、低周波電磁波対策以上に重要と考えています。当社が提案する総合電磁波対策は低周波電界対策、低周波磁界対策そして、高周波電磁波対策です。当社はドイツ建築生物学(バウビオロギー)協会の電磁波ガイドライン:SBM2008に準拠して電磁波防御のビジネス活動を行っています。SBM2008によると、高周波電磁波、特に携帯電話など使用のパルス変調高周波電磁波対策の必要性を強調しています。

携帯電話、Wifiや携帯電話基地局使用の電波は危険ですか?携帯電話通信会社は、総務省からの電波防護指針の安全基準を満たしているので安全ですと言っていますが、本当に安全ですか?

危険または安全とは断言できません。携帯電話や携帯電話基地局使用の電波が人体に悪影響があるかは、現状では、結論が出ていません。しかし携帯電話や携帯電話基地局使用の電波の長時間曝露での悪影響の可能性を示す疫学調査や学術論文が多く発表されてきています。スイスやリシュテンシュタインは2013年から携帯電話基地局からの電磁波放射を規制することを決定しました。このような電波被ばくのリスクを減らすための工夫は必要かもしれません。備えあれば、患いなし。

電磁波対策住宅向けシールド材施工時に行う電磁波測定は、電磁波測定士の資格などが無いと電磁波測定がきちんとできないのでしょうか?

電磁波測定士資格がないと電磁波測定ができないということは全くありません。日本国内では、電磁波測定士資格認定というのは第三者機関や国家基準認定機関が行っておりません。国家認定制度とかドイツTUVや日本のJASなどが認定する制度があるのが理想ですが残念ながら現状はそうではありません。
このような用途での電磁波測定は、精度が担保された電磁波測定器を正しく測定することで、一般の方でも測定が可能です。シールド材施工の場合は、施工前の測定及び施工後の測定が必要になります。測定に関しては、施工主や工務店様に弊社が随時必要に応じて充実したサポートが可能です。

電磁波対策住宅向けシールド材の販売実績はあるのでしょうか?

弊社は、ドイツ 生物学協会(Bau Biologie Association)とのつながりのあるドイツ電磁波シールド材メーカーから電磁波対策住宅向けシールド材(シールド塗料、導電性シート、高周波電磁波シールド生地/クロスなど)を2004年から輸入販売しております。2005年から低周波電磁波/高周波電磁波対策向けにシールド材を販売、工務店さん経由で施工をし、現在に至ります。
導電性シート:RL95、電磁波シールド塗料:HSA13、電磁波シールド窓フィルム:RDF50 及び電波吸収シート:RN120などの施工実績多数あります。
同様に電磁波測定器もドイツ生物学協会(Bau Biologie Association)とのつながりのあるドイツ電磁波測定器メーカーより輸入し販売を行っております。

低周波低減電磁波対策住宅

壁の内側、床下、天井などには電気配線が大量に存在し、この電気配線からの電磁波(電界)の影響により床や壁が帯電します。(注意:磁界対策ではあります。)
対策について、詳しくはこちら↓↓

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