電磁波対策のエコロガ よくある質問

電磁波防止のエコロガ よくある質問

電磁波とは何ですか?

電磁波とは電界(電場)と磁界(磁場)が相互に作用して組み合わさり、空間を伝達する波のことを言います。
電気が流れたり、電波の飛んでいるところには、必ず電磁波が存在します。

電磁波は光と同じスピード(約30万km/秒)で進みます。光は1秒間に地球を7回り半すると言われます。
波の性質は周期的な繰り返しです。波が1往復する間に進む距離を波長といい、波が1秒間に往復する回数を周波数(単位:Hz)といいます。
電磁波は周波数により分類しています。
周波数により、低いほうから、電界・静磁界、超低周波電磁界、高周波、光波(光)、放射線と呼ばれています。
電波法二条で周波数が3THz(3兆ヘルツ)までを電波と規定しています。

電磁波の「電界(電場)」「磁界(磁場)」はどのように発生していますか?

電磁波の「電界(電場)」と「磁界(磁場)」は性質に異なったものが必ず交互に発生しています。

電化製品は、コンセントに差し込んでいる時はたとえスイッチを入れなくても、電圧がかかります。
電圧がかかっていると、必ず、電場(電界)が発生します。
その電化製品のスイッチを入れて電気を流すと、電流が流れることにより磁場(磁界)が発生します。この場合は、電界(電場)と磁界(磁場)の両方が発生します。

パソコンからはどういった種類の電磁波が発生しているのですか?

パソコンからは極低周波電磁波が発生しています。

CRTのモニターからは極低周波電磁波が発生しています。50cmほど離れて約100~150V/mの電場(電界)が発生しています。
磁場(磁界)も発生していますが、20cmほど離れると60~80nTでほとんど影響は有りません。
人体に対しての基準は日本国内では定められていませんが、スウェーデンでは労働基準として,
5Hz~2kHzまでの電場(電界)は25V/m、磁場(磁界)は200nT以下の条件と定められています。(スウェーデンVDT電磁波規制ガイドライン-TCO)

電磁波過敏症とは

電磁波過敏症は、アメリカ環境健康財団創設者兼社長のウィリアム・レイ博士により命名されました。

電磁波過敏症は家電製品や携帯電話などから出る電磁波に反応し、一度過敏になると他の人が感じないほどの微弱な電磁波でも過敏に反応します。電磁波に対する身体が受け入れる許容範囲の量がゼロに近づきます。症状は多種多様で、頭痛・めまい・吐き気・圧迫感・体が熱く感じる・口や手が震える・動悸が激しくなる・不整脈・しびれ・呼吸苦・発汗・ひや汗・胸痛・視力障害(白内障・緑内障)・顔面湿疹・疲労感・イライラ・平衡感覚障害等におそわれ、この症状は突然 襲ってきます。
症状が悪化すると携帯電話、送電線の近く、電車の中、家電製品、パソコン、歯科/医者でのレントゲンや医療器具等にも反応し近づくことができない等の障害が現れます。

これらの症状例は、花粉症や、化学物質過敏症の症例と似ており、これらと併発している人も多く、相乗・連鎖性があるとの研究結果があります。化学物質過敏症の方の約30%の方々が電磁波過敏症を併発しているとも言われています。

自覚症状を訴える人は、瞳孔の調整がうまく行かない、眼球が滑らかに動かないなど、中枢神経や、自律神経の機能に障害が起きている割合が高く、脳内の血流量が影響を受けているという事実があります。

現在地:トップページよくある質問

ショッピングカート
検索エンジン:SEO対策 SEO対策実績 ホームページ制作 ホームページ制作会社 検索エンジン登録 無料ホームページ アバター ホームページ制作静岡